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2006年01月27日
Cartオペレーション(カート処理)
ECS4.0ではカートの処理を自サイトに組み込むことができます。実際にどこまで使えるか色々試したので、その内容について書きたいと思います(ええもん屋.comにも組み込みたかったんですが、画面遷移なしでカート処理をしようと思うと色々見た目上・操作上の問題があったので今後の課題です)。
一通りカート処理するには、5つのオペレーションを使わなければならず一見複雑そうにみえますが、取得するXMLデータはほとんど同じなのでそれほど問題にはならないでしょう。ただし、リクエスト時は他のオペレーションよりもやや複雑です。
Amazon.co.jpのカートに追加するオペレーションを使う方法以外にも存在します。その方法についてはこのエントリーの最後に追記しています(2006/01/31)。
では、詳細↓
投稿者 shiz : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月23日
第三話:とりあえずECS編スタートの巻
この物語は、ECSどころかアフェリエイトすら曖昧な知識のキョーコが立派に成長していくサクセスストーリである(もうね、ビックリするくらいフィクションです)。
前回で基本的な知識は終わり、ECS4.0の話に移っていく・・・。
[登場人物]
シ:シズマル・・・俺。ECSを教えながらも勉強中。
キ:キョーコ・・・何とかAmazonアフェリエイトの基礎を取得。
では、はじまりはじまり。
投稿者 shiz : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月22日
Sortパラメータ
[Sort]パラメータはItemSearchオペレーションで指定可能なパラメータです。例えば"・・・&Sort=titlerank"のようにしてすれば、タイトル順にソートされた結果が返ってきます。また、デフォルト値は"salesrank"のようです。なお、SearchIndexが"Blended"の場合はSortパラメータは指定できません。
ただ、このパラメータは指定する値がカテゴリー(SearchIndexの値)ごとに微妙に違うという素敵仕様なので注意が必要です。後から色々なカテゴリーが増えていったせいでしょうかね?
愚痴っても仕方ないので、以下にカテゴリー毎のSort値の違いをまとめておきます。
投稿者 shiz : 16:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月05日
ECS4.0用ライブラリ(Ajax用javascript)
ECS4.0のJSON配列から更に便利に利用できるようにする為のJavascriptのクラス。2006/01/05、Ver1.2.0UP。
確認しているECS4.0のバージョンは”2005-10-05”です。それ以前のバージョンの場合、使えない可能性があります。
[ダウンロード]
・ECS.ItemSearchクラス(Ver1.2.0) ・・・ Operation-ItemSearchからデータ作成
・ECS.ItemLookupクラス(Ver1.2.0) ・・・ Operation-ItemLookupからデータ作成
[旧バージョン]
・ECS.ItemSearchクラス(Ver1.1.0) ・・・ Operation-ItemSearchからデータ作成
・ECS.ItemLookupクラス(Ver1.1.0) ・・・ Operation-ItemLookupからデータ作成
[デバッグ用]
・ECS.ItemSearchダンプ ・・・ ECS.ItemSearchの全データをHTMLに出力
・ECS.ItemLookupダンプ ・・・ ECS.ItemLookupの全データをHTMLに出力
※デバッグ用も後付で作った為、十分にテストしたわけではないのでバグがあったら報告お願いします。
↓以下、詳しい解説。↓
詳細を読む "ECS4.0用ライブラリ(Ajax用javascript)"
投稿者 shiz : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月04日
Amazonの画像生成ルール
※この記事の情報は古くなっています。
最新の情報はShiz Labsの「Amazon商品画像のカスタマイズ(理論編)」をご覧ください。
※注意!:このページで表示している割引率は全てサンプルを表示するための偽の割引率です。
[概要]
Amazonの商品画像のURL(URI)のルールについて。書式を覚えておけば「Amazon E-Commerce Service(ECS4.0)」はもちろん、通常のアマゾン・アソシエイト・プログラムでも威力を発揮します。
※以下特に明記しない場合は、基本的に日本でのルールを記述します。