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2006年05月15日

ECS4.0-ItemLookup リファレンス

【ItemLookupの概要】

商品詳細オペレーション。固定の商品ID(主にASIN)を用いて商品の詳細データを取得します。取得できるデータはほとんどItemSearchと同じですが、レビューや売り手の情報等、複数ページ存在するデータに対してアクセスできるのが特徴です。

ItemSearchでどこまでデータを取得して、ItemLookupでどこまでデータを取得するかの振分けを考えるのが面白いですね(ItemSearchで大量のデータを取得するとレスポンスが悪化する為、ItemLookupと使い分けるのが吉。ただリクエスト回数が増えるのでそこら辺の加減が難しい・・・)。

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投稿者 shiz : 01:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月10日

ECS4.0-ItemSearch リファレンス

※翻訳しても分かりにくい上に、US Onlyが多いので自分なりにリファレンスを作成していきます。多少のノウハウも入れていこうと思っているので参考にしてください。ただし、REST中心なのはご了承ください。

【ItemSearchの概要】

商品の検索オペレーション。書籍・DVD等のカテゴリーの指定、「キーワード検索」・「タイトル検索」等の検索の種類、検索結果の内容の選択など、パラメータの指定を変更するだけで商品検索のほとんどをまかなうことができます。

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投稿者 shiz : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月08日

ECS4.0の基本の基本(RESTのみ)

[概要]

Amazon Webサービス(AWS)の内、Amazon.co.jpの商品情報やカート機能を通じて商品を購入するまでのプロセス(過程)を支援するためのサービスをE-Commerce Service(ECS)と言います。ECSはXMLベースのWebサービスで、リクエストに応じてXMLデータを取得することができます。

※現在のバージョンは4.0なので、以下ECS4.0と記述します。

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投稿者 shiz : 22:35 | コメント (0) | トラックバック