ECS4.0

2005年12月20日 はてなブックマーク livedoorクリップ

Access Key ID(Subscription ID)

ECS(Amazon E-Commerce Service)4.0を含むAmazon Webサービス(AWS)では、サービスを利用するために登録IDを取得する必要です。

登録後もらえるのが、Access Key IDです(2005年10月10日以前に登録した人はSubscription IDとAccess Key IDの両方発行)。
※2005年10月10日以降に登録した人はSubscription IDは発行してもらえず、Access Key IDのみ。
※もう一つ発行されるSecret Access Keyは他のサービス時の認証として利用されます。

ECSのリクエスト時にこのAccess Key ID(Subscription ID)を埋め込むことでサービスを利用することができます。ECSの場合、Secret Access Keyは使用しないので、Access Key IDとSubscription IDは基本的に同じと考えていいでしょう。唯一の違いはパラメタのみです。

1.Access Key ID

http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?AWSECommerceService&AWSAccessKeyId=[あなたのAccess Key ID]・・・

2.Subscription ID

http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?AWSECommerceService&SubscriptionId=[あなたのSubscription ID]・・・

Subscription IDを用いて紹介・作成された、良質なネットでの情報を有効利用するためにもこの知識は必須ですね。従って、2005年10月10日以降にAWSに登録した人は、Subscription IDをAccess Key IDに読み換えるだけで、ネットの資源を有効利用することができます。

こんな最初の部分で混乱されてECSの利用を諦めるようなもったいないことがない様に書いてみました。知っている人は「あほくさ~」と思って流してください。

参照:
Amazon Web サービスへの登録(英語)
ECS 4.0 チュートリアル


投稿者 shiz : 2005年12月20日 21:43

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