【 ECS4.0 】
2006年06月08日

Amazonのアダルト商品の判別(Ver.2006-05-17)
ECS4.0のバージョン「2006-05-17」からアダルト商品を判別出来るタグが追加されました。
久しぶりに非常に画期的な更新です。
[今までのアダルト商品かの判断]
それまで、アダルト商品かどうかの判断はかなり曖昧かつ面倒でした。
・本以外(DVD、ゲーム等)→
<format>タグの値が”アダルト”になっているかどうかで判断。
・本→
ResponseGroup-"BrowseNodes"によりブラウズノードの一覧を表示させ、その商品内のブラウズノードにアダルトが含まれているかどうか判断。
このように、「面倒くさい」、「余計なデータを取得して重くなる」、「漏れが結構ある」等不満だらけでした。
[「Ver.2006-05-17」以降の判断]
しかしこのバージョンからこのような処理は必要なくなり、ResponseGroupで"ItemAttributes"を指定した場合に、
<IsAdultProduct>
タグがあれば、アダルト商品のようです。ただ、タグ内の値は現在確認した中では全て”1”になっています。この詳細は不明ですが、アダルト商品以外ではこのタグ自体存在しないですし、条件分けでもしてくれるんでしょうかね?(”Is”が付いているので本来なら"0"(false)、"1"(true)だと思うんですが・・・)
今現状で利用するなら、
"IsAdultProduct"タグがあり、かつ値が"1"のものをアダルトと判断する。
といったところでしょう。
まぁこれで、アダルト商品に対する処理がかなり楽できるようになりますね。よかった、よかった。
投稿者 shiz : 2006年06月08日 22:01
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